施工事例の最近のブログ記事
60坪あるハウスメーカーで建てた大きなお宅でした。
施工中 虫が寄ってきて外壁に 付いてしまい 手直しが大変でした。
近隣環境や時期によっては、虫が付いてしまうことは時々あるのですが、
今回は今まで、一番多量に虫が付いてしまいました。
周辺環境には、畑や森があり、たまたま木の伐採作業をしていたからでしょうか?
施工前
施工後
屋根の形状により、下記写真のように、瓦以外の素材が使われる箇所があります。
その素材が、トタンならば、塗装が必要になります。(サビ腐食により雨漏り発生の可能性)
朝から雨で、工事が休みのとある一日。
夕方ぐらいから、強風を伴った大雨になってしまい、このままでは、強風による足場が倒壊?と心配に思い、夜の8時ぐらいに急遽、お伺いして足場に張ってあるネットシートをはずしました。施主様は何事かと驚いていたようですが、帰りには感謝して頂きました。
めでたしめでたし。
雨漏りは、塗装するだけでは直らない場合がほとんどです。今回も残念ながら雨漏りが塗装だけでは直らないケースであったため屋根は葺き替えました。雨漏りしてからでは、メンテナンス費用がかさむだけです。ある程度の時期が来たら、業者さんに外壁屋根診断をしてもらいましょう。無料のところが多いですから、迷う前にまず診断を!
塗料には、ピンからキリまで、いろんな種類がありますが、そんな中でも、高圧洗浄において、「こんなに簡単に剥がれてしまうものがあるのだなー」と実感させられた、一枚の写真でした。
施主様のご要望によりセラミック系の塗料で仕上げました。高級感を出したい方にはお勧めです。但し、吹き付け施工になりますので家の密集している所は、厳しいかもしれません。
今回、3分の1くらいの面積を、吹き付け施工いたしました。その部分は、凹凸の激しいデザインパネル部分で、状況によっては、吹き付けしたのが、きれいに仕上がるので、そういうご提案もいたします。ただし、家が密集している所ではお勧めできませんが。
1階部分と2階部分の外壁の色を、最初と違って、あまり差異をつけない配色にしましたが、色を決めた奥様のセンスがよくとても素敵でした。
グリーン系からブルー系へ、アメリカンなつくりだからこそ成せる技ですね。技あり一本。
北側外壁のひび割れが激しい所が2か所ほどあったのですが、念入りに補修して2度と割れないようにしました。と言いたいところですが、一度割れると補修しても大きな地震等で再び割れる可能性もあります。
