2007年8月施工 宇都宮市竹林 柴田様邸〈仮名〉
こちらの建物は、サイディングボードといわれる高意匠のデザインが施されている外壁材を使用しているのですが、大変残念なことにこれらを塗り替えてしまうと一色の仕上がりとなり、せっかくの高意匠のデザインが消えてしまうのです。
その対処方法としては、新築時より7、8年以内に(サイディングのグレードと傷み具合によりますが)透明なコーティングを施すことです。そうは言っても、そんなことを、知らない方がほとんどです。
新築時に住宅メーカーで教えてくれれば対応ができるかもしれませんが。担当者がコーティングの存在を知らなかったり、知ってても「7,8年以内にコーティングしてくださいね」といえば、それは、使用しているサイディング材が、思いのほか長持ちしないということを伝えることになってしまうので、なかなか言いづらいのかしれません。
これをお読みになった方で、お知り合いに新築して7,8年以内の方がいらっしゃれば、是非教えて上げて下さい。
施工前
高意匠デザインの行方
投稿者:沼田屋塗装|2008年1月23日 17:14|
カテゴリ :一般住宅
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